来院する皆様へ

飼い主様へ

ペットの種類により待合室で待機方法や主な病気など様々です。
大切なペットの安全を守るためにも必ずお読みください。


犬の飼い主様へ

待合室にて

※待合室で診察をお待ちの際は、大切なペットの安全を守るために必ずお読みください。

待合室での待ち方(犬)リードに繋ぎ、できるだけ飼い主様の足元に座らせてください。また小型犬はケージに入れるか、抱っこをしてあげるようにしてください。おとなしい性格だからといって待合室では決して、放さないようにして下さい。

年齢に伴う対処等

子 犬

子犬家族の一員となった元気な子犬たち、どんな犬に成長するのでしょうか?人を咬んだり、無駄に吠えたりする犬になってしまうと大変です。犬にも理解できる方法で正しいしつけをしてあげる事が大切です。予防もしっかりやりましょうね。

成 犬

成犬身体が丈夫で予防以外で病院に用事が無いワンちゃん、お腹を壊しやすい、皮膚が弱い、耳が痒くなるワンなど、人間と同じように犬たちも様々な体質があります。体質に合わせた管理方法を一緒に考えて快適な生活を与えてあげましょう。

老 犬

老犬長生きのワンちゃんが増えています。大変な介護が必要になるかもしれない事をご存知ですか?寝たきりになったり、痴呆症状で夜鳴きをしたり、大切に育てたワンちゃんが近所に迷惑をかける状態にならないように早めの対処が必要です。

病気への取り組み

外耳炎

子犬痛みや過去の経験から耳を触らせない動物たちも多くいます、現状を捉えて苦痛を与えない治療を選択し、長期的に良好な状態を維持する治療を心がけています。(外耳炎ではなく、耳道内腫瘍や中耳炎の場合もあります)

老齢疾患

成犬老齢動物に多く認められる病気の一つに良性皮膚腫瘍、まぶたの腫瘍があります。局所麻酔も一切使わず麻酔リスクの無い凍結治療により腫瘍を治療しています。


猫の飼い主様へ

待合室にて

※待合室で診察をお待ちの際は、大切なペットの安全を守るために必ずお読みください。

待合室での待ち方(猫)必ず、ケージなど(洗濯袋でも可能)に入れてください。猫の場合は突然パニックを起こすことがありますので、家に居る時は性格が温厚だからといって油断しないようにしてください。

年齢に伴う対処等

子 猫

子猫地域には半野良ネコが多く、毎年多くの子猫が生まれています。当院では避妊、去勢手術の推進、里親活動を積極的に行っていますが、伝染病、交通事故、寄生虫疾患が多く来院します。早期治療と里親活動が子猫の幸せには大切です。

成 猫

成猫野良猫、半野良猫、室内猫、多頭飼い、さまざまな環境で生活している猫たちが来院します。野生動物のように逞しい猫、室内飼いでかよわそうな猫、それぞれの性格的な特徴も考慮して治療のプランを考えています。

老 猫

老猫長生きした猫の存在は大切な家族以上かもしれません。元気にしていそうでも甲状腺の病気や腎臓の病気、歯の病気が進行しているかもしれません。病気になってからではなく、健康なうちに早めの対処が長生きの秘訣です。

病気への取り組み

口内炎

口内炎自宅での投薬が難しい動物たちが多くいます、飼い主の皆様とじっくり相談し、実践可能な方法で長期の管理を目指します。

慢性鼻炎

慢性鼻炎慢性鼻炎の原因にウイルス感染や草の実などの異物があります。内視鏡での原因追究や鼻腔洗浄を実施して完治を目指します。


フェレット・その他の飼い主様へ

待合室にて

※待合室で診察をお待ちの際は、大切なペットの安全を守るために必ずお読みください。

待合室での待ち方(フェレット・その他小動物)必ず、ケージなどに入れてください。突然パニックを起こすことがありますので、家に居る時は性格が温厚だからといって油断しないようにしてください。

病気への取り組み

フェレットの疾患

フェレットの疾患代表的な病気のリンパ腫、副腎腫瘍、インスリノーマから日常的なお迎え症候群など、多くのフェレットたちに発症する病気に積極的に取り組んでいます。

ウサギの疾患

ウサギの疾患ウサギは草食動物なので牧草を常に食べる事で健康を維持しています。食欲不振は短時間でも心配です。早めの受診をお願いします。

モルモット

モルモットモルモットも草食動物です。体も小さく食欲不振が起こったら早めの受診で健康を取り戻しましょう。

ハムスター

ハムスター小さくて可愛らしい生物です。小さい事が検査、治療を難しくしています。何事も早めの対処が求められます。